荏原印刷株式会社

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UVニス

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UVニスコーティングについて

素材は選びません

「UVニスコーティング」とは、紫外線(UltraViolet ray)を照射することによって瞬間的にニスを硬化させる「紫外線硬化システム」のことをいいます。(UV印刷のシステムと同じ原理です)

従来のニス方式との大きな違い

ニス

原材料は、ほぼ100%が樹脂です。有機溶剤を使用しないので環境問題にも適合しています。

紫外線照射装置

UV印刷と同時にワンパスでニスコーティング、カラーバランスをはじめ微妙な調整が可能になり、印刷とのマッチングで高品位な製品を実現しました。

UVニスコーティングのメリット

環境問題をクリアー

光沢UVニスは、プレスコートやビニール引きの古紙回収処理後の環境汚染問題をクリアーした、自然にやさしいコーティングニスです。

美しい光沢

UVニスコーティングはPP加工同様の、最大90Gp(グロスポイント)の光沢度(グロス)の高い表面加工です。

瞬間乾燥によりすばやく後工程に入ることができる

紫外線照射によるニスの硬化で堅牢な保護力を発揮します。

優れた耐摩擦性

自由に表面のニス量を調節し、優れた耐摩擦性を発揮します。

スポットニスコーティング

全面ニスとは別に高品質でフレキシブルな仕様の印刷物に対応します。

高いコストパフォーマンス

薄紙から厚物まで対応。従来のPPやプレスコートによる二次加工に対しインラインによるコストダウンを実現します。

いろいろ使われているUV印刷

いろいろ使われているUV印刷

インラインコーティングシステム

胴間のインターデッキ装置併用による最適な乾燥処理で「光沢、硬質度」の高品質を実現、印刷と同時にワンパスでコーティング(UVニス・水性ニス)が可能。

デュアルローラーシステム(CD102-2L号機)

自由に表面のニス量を調節

チャンバーコーティングシステム(CD102-5LX号機)

厳密なニス量を調節システム。(60線・120線)
荏原印刷では二方式を採用し、クライアントのあらゆるニーズにお答えします。

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